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大学生必見!ブラック研究室のリアルな地獄を語ります

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ブラック研究室を絶対に回避しよう

私は・・・・ブラック研究室にいました
大学生の皆さんに待ち構える最後の関門『卒業論文』。

卒業論文を書き終えるにあたって必ず研究室・ゼミへの所属が必要になりますね。

ブラック研究室に所属すると、卒業論文を書き終えるのにホワイト研究室の何十倍も苦労します。

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私のブラック研究室の生活

ブラック研究室と言っても様々な種類があります。

そんな中、私の研究室は個性的なメンバが揃いすぎたが故のブラック研究室になりました。

不安すぎる環境

当時、研究室のメンバーは私以外で5人

・先輩A
1年生の時に、突然自分探しの旅に出かけた影響によって留年。
就職活動に失敗し、最終年になって休学届を出していこう失踪。行方不明に。

・先輩B
賢い先輩。ただし、非常に性格に難がある影響で、
ホワイト研究室を追放され、人員が不足していた我が研究室に転がり込んできた。

・同期C
留学生。学科主席、TOEIC満点、日本語ペラペラ。
一見ハイスペックだが、精神障害を持っており、シャッター音を圧倒的に嫌う。
授業中にシャッター音がすると、その生徒の胸ぐらをつかむことで、
何度も授業を崩壊させたクラッシャー

・同期D
女の子。同期。学科ドベ。
何度も必修の教科を落としながらも、再履修で這い上がってきた、不器用な女の子。

・先生
準教授。若手の先生に教授へ先を越された影響からずっとこじらせている。

研究室に入ったきっかけ

私は当時、研究室なんてどこも一緒!だと思っていました。

成績時代は、比較的優秀だったので、どこでも選べたのですが、人気な研究室に希望をだして、争いをするよりも誰も希望を出していない研究室に出してしまいました。

本当に1年間後悔しました。

研究室エピソード:誰も来ないゼミ

私の場合、研究室の同級生が特殊だったのですが、

研究室に私以外誰も来ない日もしばしば、、、

一回、私が別件で遅れたとき先生は大きな教室で一人、壁を見ていました。

研究室エピソード:卒業論文の代筆

同期Dは落としてはいけない単位を落とした影響で、不登校に….

研究室のコネによって内定を得ていた同期Dを受からせたい先生は代筆を決意。

普段の仕事に加え代筆をした過労で、一か月の入院をしてしまいました。(その間まさかの音信不通)

研究室エピソード:謎の集会への強制出席

研究室関係者が集まる謎の集会が定期的に開催されました。
開催者は、先生の学生時代の先生。

しかし、活舌が悪いため何をしゃべっているかわからない状態。

私はその集会の会費集めや、名簿作成、議事録の作成等。全く身にならない時間を過ごしていました。

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気になるブラック研究室

ブラック研究室の就職活動は?

他の研究室に比べて、タスク量が圧倒的に多いのがブラック研究室です。その分、就職活動の成果が良くないと意味がないと思ってしまいますよね、しかし、単純ではないのが就職活動です。

単純に頑張ったから、就職活動が良くなるわけではありません。ブラック研究室で多くの経験を詰んだ生徒が就職活動の成果が良くなります。

裏を返せば、単純な定常業務を繰り返しているだけではなかなかいい就職先に巡り会えないと言うことです。

ブラック研究室のコアタイム

コアタイムとは、平日必ずいないといけない時間帯のことです。

研究室にはコアタイムがある研究室とそうではない研究室があります。

フレックス勤務

私がいた研究室にはコアタイムが存在していませんでしたが、となりの研究室では平日10時から14時がその時間に該当していました。

ブラック研究室の見分け方・特徴

見分け方

こればっかりは、先輩方の話を聞くのが一番いいと思います。

もし自分の成績が足りず、希望の選択が叶わなかったとしても適当に選ぶことは絶対に避けましょう。

研究室は第二第三希望までしっかりと選んでおくことをお勧めします。

特徴

  • 学生の数が少ない
  • 就職実績が悪い
  • 平日夜間に当然のごとく電気がついている
  • 博士学生がいない
  • 中退する人がいる
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ブラック研究室あるある

家には着替え取りに帰るだけ

終電前にシャワーを浴びて、着替えを持って帰るために家に帰るか…

研究室で夜を明かし、朝方家にとりに返るか、それだけの違いですね。

バイトをやめるかの葛藤

バイトをいつ辞めるのか葛藤しますよね。

やめるは前提です。
バイトがあるので~の言い訳にはなりません

土日もだれか来ないといけない

毎日、確認しないといけないものがあるんですよ

問題はだれが見に来るか。
一回行くと、もちろんただでは帰れません。
行ったついでにこれしといて、あれしといてのオンパレードでまず帰れません。

ブラック研究室で放置される学生

各大学によって研究室に所属する時期は違えど、毎年新入生が来ますよね…

ブラック研究室は新入生に構っている時間がないです。
放置する時間が非常に長いです。

その上コアタイムが長いので、初めは疎外感を感じることが多いでしょう。

卒業論文は優先順位、最下位

研究室で抱えているプロジェクト>>>>>>>>卒業論文です。

稼いだお金のほとんどは来年の研究費に変わります。学生の労働力の搾取ですね。

年明けに決まる卒論テーマ

本来であれば、夏にはきまってるだろう卒業論文のテーマ。
しかしながら、プロジェクトが優先で卒業論文が書けるわけがありません。

まず、年明けに卒業論文のテーマが決まります。
2週間前に目次が作成され、前日に書き始める考察、1時間前に終わる製本。

定番の流れです…

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”ブラック研究室”気になるあれこれ

ブラック研究室の就活が気になる!?

就活よりも研究が最優先!?

ブラック研究室によっては、就活する学生を敵として見ているところもあります。

インターンシップに参加して研究室から逃げる

ブラック研究室によっては就活を口実にして、研究室から逃げることができます。

教授には秘密で、インターンシップを勝ち取ることで逃げることができました!

ブラック研究室と就活を両立する

ブラック研究室のほとんどが、研究のペースが遅れないなら就活してもいいというスタンスのところがほとんどです。

ブラック研究室の対処法が気になる!?

他の研究室に移動する

「大学院に残って研究は続けたいけど、今の研究室にはいたくない…」

という場合、他の研究室に移動しましょう。

希望先の研究室の教授に事情を説明する必要があります、

ブラック研究室で有名なところの場合、移動先の教授も理解があります。

他の大学に編入する

ミスマッチが起きないよう、念入りな下調べが大切です。

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終わりに

というわけで、私は研究室に入る前に、研究室の情報取集に時間を割くことにをお勧めします。

単純に研究が忙しいのも大変ですが、
研究外で忙しいのは単純にむかつくだけです。

私の場合は研究外で忙しい研究室だったので、いらいらすることが多かったです。
皆さんは同じような目に合う前に回避してください!

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