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【ウィッフルボール】カップル友達と気軽にできるスポーツ!野球素人でも魔球が投げれます。

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マイナースポーツの代表格!?ウィッフルボールとは

マイナースポーツの代表格!?

あなたはマナースポーツのウィッフルボールを聞いたことがありますか?

↓そのほかのマイナースポーツに関しては、こちらの記事を参考にしてください。

ウィッフルボールとは?

穴の開いたボールを使って、魔球のような変化球を楽しむ野球に似たスポーツです。

ものすごい変化の仕方をします。
少し練習すれば、簡単にダルビッシュ選手を超えることが可能です。

専用のボールが必要なこと以外は、簡単に始められると思います。

野球は好きだけど、レベルについていけなくなった…
そんな人が始めて絶対に楽しめるスポーツです!

必要なものは?

用意するものは本当に少ないです。

ウィッフルボール

専用のボールが必要になります。

この専用のボールこそが、ウィッフルボールの最たる特徴なので、
こちらの購入は必須ですね。

こちらのボールは、固さはそこそこありますが、
中身が非常に軽いので、スピードが出せないようになっています。

あたっても全然痛くない&球速が出ないので、
男女関係なく、老若男女問わず遊べるスポーツであるとも思います。

専用バット

できれば、専用のバットの購入も必要です。

安く抑えたいのであれば、100円ショップで売っている、
プラスチックのバットでも問題ないかと思います。

気を付けたいことが、
野球用のバットを使用することです。

ウィッフルボールはプラスチック製なので、簡単に傷が入ってしまします。
野球用のバットで売ってしまうと簡単に壊れると思っていたほうがいいでしょう。

グローブは?必要?

実際のルールではグローブを使用しません

しかしながら、冬にプレイする場合、素手で取るのが少々痛いです。
軍手等を利用するのもいいのかもしれませんね。

ルールは?プレイ人数は?

プレーヤーの最小の人数は2人です。 ピッチャーとバッターがいればゲームは成立します。
正式には1チーム5人で、対戦相手を含めて10人でゲームをおこないます。

守備側はピッチャー、SINGLE AREA、DOUBLE AREA、TRIPLE AREA、HOME RUN AREAに各1名(計5人)。野手は自分のエリア以外では守ってはいけないルールです。

攻撃側の打順は、1番ピッチャー、2番SINGLE AREA、3番DOUBLE AREA、4番TRIPLE AREA、5番HOME RUN AREAの選手と決まっています。1回3アウトの9回まで。

【アウトの場合】
アウトは空振り三振。
ファウルライン、フェアラインでフライで取った場合。
打ったゴロのボールを直接フェアライン上で取った場合(エラーはヒット)。
【ヒットの場合】
打ったら野球と違い、走る必要はないです。
フライを打ってピッチャーのシングルエリア(SINGLE AREA)で落ちた場合はシングルヒット
フライを打ってダブルエリア(DOUBLE AREA)で落ちた場合はツーベースヒット
フライを打ってトリプルエリア(TRIPLE AREA)で落ちた場合はスリーベースヒット
フライを打ってホームランエリア(HOME RUN AREA)で落ちた場合はホームラン
【ストライクとボールの判定】
野手の代わりにストライク板を置いて、その板にノーバウンドで当たったらストライク。
ワンバウンドで当たったり、当たらなかったらボール。
4回ボールになったらフォアボールとなりシングルヒットと同じ扱い。
プレイ人数が二人からということは、
気軽に始められるのでうれしいですよね。
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実際に遊んでみました!

野球経験皆無の私が何回か、遊んでみました。

私の当初の目標は3種類の変化球を投げること。
『スライダー』『ライズボール』『ドロップボール』の3種類です。

結果は…

 

『スライダーしか投げれない!!!!!!!』
『スライダーはめちゃくちゃ曲がる!(ダルビッシュさんみたい!!!)』

まあそんなものかもしれませんね。
ドロップボールは2回に1回は投げれましたが、安定しているとは言えず、
ライズボールは夢のまた夢でした、、、

悔しかった私は、
高校野球でピッチャーをやっていた友人に頼むことに

何度が、伸びてくる球はありましたが、
ライズボールといえるかといわれれば、微妙でした。

さらにさらに、友人がなげるボールを打ってみようと試みましたが、
流石は魔球製造機、外のスライダーは簡単には打てませんでした。
(これからは、ひいき選手が三振しても馬鹿にしないことを誓いました。)

ただ球速は出ないので、
ストライクゾーンのボールは当てるのは簡単だと思います。

おわりに

ウィッフルボールの最大の魅了は、『誰にでも気軽に楽しめること』だと思います。

魔球を投げたいだけであれば、ボールだけあればいつでも楽しむことができます。
対戦がしたいのであれば、そこにバットがあれば楽しめます。
試合がしたいのであれば、判定板があればさらに楽しいと思います。

最低でも、3つのものがあれば、誰にでも楽しめますし、
けがのリスクも非常に低いのは、助かりますよね。

皆さんもぜひ一回やってみてくださいね。

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