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同棲で「私ばっかり…」をなくす、家事分担をするには?イライラの対処法

「イライラせず、家事をうまく分担したい…」

同棲していると、一度は思うことですよね。
なんだか自分だけが負担に感じてしまうことも…

我慢を重ねて、ケンカ…なんて悲しい結末になるのは嫌ですよね。

 

「同棲の家事でイライラする!」そんな悩みを持つあなたに、伝えたい。
家事でイライラしないための対処法です。

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家事でイライラしないための対処法① 話し合う

そもそもあなたは相手にどうしてほしい?

「全然家事をやってくれない!イライラする!」
そんな気持ちをもっと具体的に、言葉にしてみましょう。

あなたの気持ちをいったん整理してみます。

紙に書きだしたり、携帯のメモに打ち込んでいくのがオススメです。

あなたは家事において相手にどうしてほしいですか?

・自分が大変な時は家事をいっしょにやってほしい
・苦手な家事をやってほしい
・完全に役割分担を決めて、半分にしたい
・仕事に打ち込みたいから、ほとんど相手にやってもらいたい

きっといろんな考えがあるはずです。
その上で、自分の思いをさらに深めていきましょう。

大変なときってどんな時?
どんな家事をやってほしい?
どうやって役割分担したい?週代わり制にする?
ほとんど家事をやってもらうなら、見返りに自分はなにができる?

考えていくことで、自分はどうしたいのか、相手に何を求めているかがわかってきます。

もしかしたら、「家事は女性がやるもの」という固定観念があなたを苦しめていることがわかるかもしれません。

自分はどうしたいのか、相手にどうしてほしいのか、そこをハッキリさせることが大切です。

これができたら、次のステージです。

自分のおもいを伝えてみる

あなたの考えは整理されました。

さぁ、次のステップです。

あなたは毎日ほんとうに頑張っています。
家事についての考え、想いを伝えましょう!

Iさん
Iさん

でも、なんか文句みたいで言いづらい。
相手もいい気がしないんじゃ…

そんなあなたには伝え方を工夫することがおすすめです。

激おこさん
激おこさん

私ばっかり家事してる!すこしくらいやってよ!

と怒って伝えても、相手はどうしていいかわかりません。
逆ギレされて、けんかになる可能性が高いです。

Lさん
Lさん

最近仕事が忙しいんだよね。
だから、家事を手伝ってほしいんだけど…

下に出てお願いしてみましょう。

「家事を手伝って」って言葉自体に、違和感があるのも、イライラするのもわかります。
でも、相手は家事をやるなんて思ってもいない人なんです。

まずは、下に出ましょう。

男性は頼られると、力になりたくなるものです。

頼むときのポイント
・お願いするときは下に出て

・お願いするときは具体的に
・どうやって欲しいのか、いつやって欲しいのか細かく伝える
・最初はつきっきりで教える意気込みが大切
Fさん
Fさん

めんどくさい…

と思うあなた。この頑張りが将来あなたを助けるんです。

「でも家事できないし…」と断られたら

中には、全く家事をしたことがない男性もいます。
やったことがないからできない、と断られるかも。

そんな時は、「じゃあ一緒にやってみよう」と誘ってみましょう。

仕事で、「やったことないからできません」なんて絶対言ってないですよね。
ただあなたに甘えたいだけなんです。

できるところをやってもらったり、一緒にやって覚えてもらうなど、方法はあります。

根気強く、付き合いましょう。

「家事は女がやるものでしょ」と鼻で笑われます…

超古い昭和の時代に取り残された男性もいますよね…

「なんで俺が家事やらないといけないの?」みたいな。(いつの時代だよっ!)

その時代は、女性は働いておらず、専業主婦だったんです。
今は、共働き。前提条件がちがいます。

「なら、生活費は全部負担してよね」と言いたくなるものです。

 

正直、男性の中には家事はやってもらって当たり前、という人も少なくありません。
ゲームばっかりして、家事は任せきり。なんて人もいます。

価値観をぶつける!トコトン話し合うしかない!

あなたが本当に家事分担をしたいなら、トコトン話し合うべきです。
「女性が家事をして当たり前」という価値観と「共働きだから家事分担したい」という価値観がぶつかります。

話し合って、お互いの納得できる場所を探しましょう。

ここがうまくいかないなら、結婚してもうまくいきません。

もっと素敵な男性もいます。
別れを考えてもいいのかもしれませんね。

何よりも大事な感謝

家事って、仕事ではないんですよね。

誰かに感謝されるわけでも、評価されるわけでも、お金がもらえるわけでもないんです。

毎日の生活を支える大切なものであることは間違いないのですが、むなしくなってしまうこともありますよね。

でも、そんな気持ちで家事をしていても、

Mさん
Mさん

ありがとう!助かった

の一言があるだけで、すごく救われませんか。

 

これは男性も同じなんです。

「頼んだんだから、やって当たり前」と思うより、「ありがとう」「助かった」と一言声をかけるだけで、彼のやる気が変わります。

私だって感謝されたい!

「私だって、一言くらい感謝されたいんですけど!」という気持ちもわかります。

中には、なかなか気づいてもらえないけど、大変な家事もありますよね。

そんな時は、「今日は頑張ったんだ!!」と自分からアピールしちゃいましょう(笑)

こういう時に「へー」と流されると5割増しでイラっとするので(体験談)
もう一言付けて、

「ほめて!」

と正直に言っちゃいます(笑)

自分で言ったとしても、褒められるとやっぱりうれしいものです。

そして、慣れてくると自然と「ありがとう」と言ってくれるようになります。
こちらとしては、大満足!

日ごろから感謝を伝えつつ、自分からもアピールしていくことはとても大切です。

 

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家事でイライラしないための対処法② 家事分担表・家事分担アプリを使う

そもそも、分担したい家事って何があるの?
見えない家事ともいわれるほど、たくさんありますよね。

そんな家事を可視化できるのが、家事分担表や家事分担アプリです。

・今まで漠然とこなしていた家事が、具体的かつ客観的に目で確認できる
・家事の全体量とそれぞれの分担がすぐに分かる
・家事分担表を見せて、家事の偏りを確認できる
・表を見ることでもっと協力しなければならないことに気付ける
メリットばかりの家事分担表ですが、作成する際は注意する点があります。
こちらのサイトの家事分担表がおすすめなので、気になった方は見てみてください。

 

家事でイライラしないための対処法① 無駄な家事を減らせる時短家電を買ってみよう!

毎日の洗濯,食器洗い,料理,掃除にどれくらいの時間がかかっていますか。

一週間で14時間以上かかっている…
それだけあれば、もっと色々できるのに!

家事分担が負担に感じるのであれば、そもそもの家事を減らしてしまえばいいのです。
便利な現代では、ロボットが家事を代行してくれますよ。

・洗濯物干し→乾燥機能付きドラム式洗濯機
・皿洗い→食器洗浄機
・料理→電気圧力鍋
・掃除→ルンバ

乾燥機能付きドラム式洗濯機

同棲していると毎日の洗濯に追われますよね。

①洗剤をいれて
②洗濯物を回し
③洗濯物を外に干し
④回収してたたんでしまう

これだけでも30分以上はかかってしまいます。
天候が悪い日はなかなか乾きませんし、冬は外に干すこともままなりません。

しかし!「乾燥機能付きドラム式洗濯機」ならば、面倒ごとが一気に解決します。
洗剤の自動投入もついていたりして、ボタンを押すだけ。

終わったらしまうだけなんです。

高いお金を払っても買う価値のある家電ですね。

食器洗浄機

家でご飯を食べるあなたは、毎日の食器洗いが憂鬱でしょう。
私たちもそうでした。

毎日外食すれば、皿洗いはなくなる…
でも、お金はなくなるし、健康にも悪くてできないですよね。

 

「食器洗浄機」を購入すればすべてが解決します。

食器を洗うだけでなく、乾燥までしてくれる優れものです。
実はこちらのほうが水道代が安く済むんですよ。

ホットクック

ごはんを作る時間がない!
そんなあなたには自動調理鍋がおすすめ。

指定された食材を入れておくだけで時間になればおいしいご飯が出来あがり。

圧力なべと同じ仕組みでしっかりと熱が通っておいしく仕上ります。

お掃除ロボット

 

なんでこんなに髪の毛って落ちるの!?ってくらいすぐ汚れますよね。
でも、毎日掃除機をかけてられない。

お掃除ロボットを購入すればすべて解決します!

 

お掃除ロボットって高いイメージが…というあなた!

実は最近は値段がかなり落ちています
ピンキリですが、予算に合うお掃除ロボットが見つかるかも!?

家事分担に関わる生活費の負担割合

Jさん
Jさん

生活費は自分の方が負担してるから、家事は任せている

このような方も、いらっしゃいます。

たくさん稼いでいる方は、残業も多くこなすことが多いですよね。
家事ができない分、生活費を多く入れ、家事はパートナーに助けてもらう。

そんな生活スタイルもありですよね。

 

しかし、家事の負担も生活費の負担も曖昧にして、家事をしないことを正当化してしまっている場合はありませんか?

Iさん
Iさん
正直、家事の負担の方が重く感じる…
とあなたが悩むのは、この割合がうまくいっていないからですよね。
お金に関わることは、尾を引くのでしっかり話し合うべきです。

私たちの生活費の分担方法

私たちは、入社2,3年のまだまだ新人です。

収入自体もそこまで差がないので、完全に折半しています。

Gさん
Gさん

やっぱり男性が生活費を負担すべきじゃないの?

と考える方もいらっしゃいますし、よく言われます。

いろんな考え方があるとは思いますが、大事なのは2人の納得感です。

最近は男性と女性の収入額に差が少なくなりつつあります。
折半することは全く恥ずかしいことではないですよ!

 

収入に明確な差が出始めたなら、パートナーとしっかりと話し合いましょう。

生活費の管理ってどうやればいいの?とお困りの方は、私たちの生活費の管理方法をみてみてください↓

終わりに

いかがでしたか?

家事って、実はとても大変です。

そこにさらに相手への不満が乗っかったら、家事へのイライラと積み重なって、相手のことが嫌になってしまいます。

 

そうならないためにも、自分の家事についての考えを伝えていくことは大切です。

「もう毎日うんざり!」そんなカップルのささいなイライラを解決してくれるおすすめ記事はこちら↓

 

みつ
みつ
このカップルは、なんと家事を完全折半。
自分のことは自分でやる、という分け方をしています。
料理も自分の分しか作らない、という考え方がおもしろいんです。

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