スポンサーリンク

博物館明治村って実は大人だからこそ楽しめる魅力満載のデートスポットだった!

Iさん
Iさん
明治村って小学校のときに行ったけど、大人になった今行ってもつまらないよね…。

なんて思っているそこのあなた!実は、大人になった今だからこそ楽しめるポイントもたくさんあるんです。

そんな素敵な「明治村」のおすすめポイントをお伝えしていきますね。




スポンサーリンク

明治村ってどんなところ?


こちらより引用〉

明治村は愛知県犬山市にある有名観光スポットで、明治時代の建築物などを実際に触ったりしながら体験できるテーマパークです。

園内には重要指定文化財に指定されている建物が11件もある、文化施設でもあります。

くま
くま

逃走中で使われたこともあるテーマパークなんですよ。

明治村の広さは?

敷地は約100万㎡もあり、全国のテーマパークの中で3位の広さを誇っています。

みつ
みつ
全国3位の広さってかなり広いってことだよね!
くま
くま
全部見ようと思うと、1日かかるよ。

期間限定の謎解きが大人にも子どもにも人気!

期間限定で開催されている謎解きが人気で、大人でも真剣に頭を悩ませるような難易度になっていて、謎解きが始まるたびに明治村を訪れるファンがついているほどです。

 2021.12.25(土)〜2022.2.20(日)までは江戸川乱歩の謎解き


引用:https://www.meijimura.com/event/p5950/

時は明治。
文化の進展目覚ましく、行き交う人々の話題も尽きぬ世に、
そのネタの数々を記事にする、とある新聞社があった。
その名を『明治新聞社』
『真相明快なものだけを書く信用高い新聞社』を信念に掲げ、
巷で巻き起こる凡庸な出来事から怪事件、難事件に至るまでを記事にしている。

その新聞社にはしばしば、『平井太郎』と名乗る少年から
推理小説の“あらすじ”が投稿されていた。
彼こそ、後の推理小説家『江戸川乱歩』その人である。作家を志す太郎少年は、日々ネタを探して街を歩き回っているからか、
いつも奇怪な場面に出くわしてしまう。そうして蓄えた事件帖から、
いつも“あらすじ”だけの推理小説を投稿しているのだ。

今回はそんな太郎少年と新聞社との出会いの話。
初代編集長を務める『雨村勲』の元に、原稿用紙を抱えた太郎少年が訪れていた。
その原稿用紙には、とある会社から大量の札束を抱えて出てきた男の
目撃情報が記されていたのだ。

世間をさわがす“紳士盗賊”か――?

もしこれが、本当の事件に繋がっているのであれば、記事の大きなネタに、
何かの間違いでも連載小説のひとつとしてリリースできると考えた編集長は、
気鋭の記者『明智金之助』を呼び出し、太郎とともに調査に向かわせるのだった。
果たして、情報の真偽と真相やいかに!?

公式サイトより引用〉

営業時間

4月~7月、9月、10月  9:30~17:00
8月          10:00~17:00
11月          9:30~16:00
12月~2月        10:00~16:00
3月            9:30~17:00

入村できるのは、閉村時間の30分前までとなります。
イベントなど開催などにより、開村・閉村時間が変更する場合があります。

8月は夜の「宵の明治村」という花火イベントがあるので、夜遅くまでやっていることがあります。ホームページで確認してから行くのが賢明です。

営業日

こちらの休村日以外は営業しています。

定休日ではなく、不定期休みなので、日にちを確認してから行きましょう。
2022年の休村日は以下の通りです。(公式サイト記載分のみ)

○1月
11日(火)~14日(金)、18日(火)19日(水)、25日(火)26日(水)

入場料金

個人団体(20名以上)のりもの一日券付入村券
[個人]※1
のりもの一日券付団体入村券
[20名以上]※1
大人2,000円1,800円3,300円3,100円
シニア(65歳以上)・

大学生

1,600円1,400円2,900円2,700円
高校生1,200円1,000円2,500円2,300円
中学生  700円  500円2,000円1,800円
小学生  700円  500円1,500円1,300円

個人的には、大人2000円はちょっと高いなぁ…と感じます。

でも、1日遊べることを考えると、まあ2000円でもありかな?という気持ちになります。

明治村に安く行くお得な裏ワザ

安くいきたい!という方におすすめな時期は、7,8月の夏の時期。
浴衣で行くと入場料が500円になるイベントを毎年やっているので、浴衣を着て安く遊ぶことがおすすめです。

Pさん
Pさん
夏しかお得に行けないってこと…?
みつ
みつ
そんなことないですよ!割引でいける裏技があります。

明治村住民登録

明治村では、3500円で1年間自由に入村できます。いわゆる年パスですね。年に3回以上行くなら登録した方が安いです。

この登録票を見せると駐車料金も平日無料、土日祝日は300円引きになりますよ。

国宝犬山城と明治村のセット券

犬山を観光するなら、このセット券がお得です。通常2250円のところを1900円になります。

犬山キャンペーン

犬山観光協会が春と秋にやっているキャンペーンでパンフレットにクーポンがついています。

入場料の割引の他にも店舗の割引や特典があるので、行く前に駅や店舗で確認することがおすすめです!

アクセス

電車・バスの場合

  • 『名鉄名古屋駅』から『名鉄犬山駅』下車 バス約20分
    ※犬山駅は東口です。「明治村行」にご乗車ください。
  • 『名古屋「名鉄バスセンター」』・『栄』から明治村行近距離高速バス(毎日運行!)
    ※明治村行きバスは「明治村正門」より発着します。北口には参りませんのでご注意下さい。

名鉄バスとのお得ツアーなどもありますので、そちらをチェックするのもおすすめです!

車の場合

・中央自動車道「小牧東IC」から3km
・国道41号上小口2丁目交差点から6km
または、兼清交差点から5km
・国道19号明知町北交差点(小牧東インター道路利用)から5km

おすすめの服装

基本的にとにかく広くて歩く距離も相当あるので、動きやすく、歩きやすい恰好がおすすめです。

Yさん
Yさん
でもデートだからおしゃれしたいよ…

そんなあなたは、はきなれた靴や、ヒールが低いぺたんこ靴で行くことをおすすめします。どうしてもヒールで行きたい!という方は、チケットを買う際に乗り物1日付き券を買うと、移動が格段に楽になりますよ。

園内に階段も多いので、気になる方はミニスカートなどは避けたほうが無難かもしれません。

逆に男性の方は、女性の服装を見て、気にかけてあげたり、「足疲れてない?」「ちょっと休もうか。」など声をかけられると好感度UPですよ。

 




スポンサーリンク

大人だからこそ楽しめる理由4選

1、昔の体験をしながら二人で遊んで盛り上がれる

デートに出かけたとき、二人で体験できたり、勝負できたりするものって盛り上がりますよね。

明治村では、「実際に触れて体感する」ことを大切にしているので、体験できる仕掛けがたくさんあります。

例えば、「よろず体験コーナー」「食道楽のカフェ横 芝生広場」には、昔懐かしのけん玉おはじき竹馬があります。

そこで、けん玉勝負が意外と盛り上がったり、「おはじきってどうやって遊ぶの?」
なんてそもそも知らなかったり。

「おばあちゃんと昔これで遊んでたんだよね。」
なんて、今まで聞いたことがなかった、昔話に花が咲くかもしれません。

二人の距離が近づく「歩兵第六聯隊兵舎」

「歩兵第六聯隊兵舎」には、射的真っ暗な迷路も。バトルが白熱したり、暗闇のスリルを二人で体験するのもいいですよね。
これらが、200円、300円でできるので、気軽に挑戦することができます。

様々な場所に体験スポットがあるので、「あ!ここ面白そう!」と入ってみて、1時間くらい経っちゃった!なんてこともざらにあります。

ぜひ、いろんな建物によってみてください。

2.写真映えスポット多数!

デートの中で、写真映えスポットはとても重要ですよね。
明治村の中には、写真映えスポットが多数あります!

私のおすすめは、こちらの3つです。

・聖ヨハネ教会堂
・金沢監獄中央看守所・監房
・名電1号形展示館

聖ヨハネ教会堂

聖ヨハネ教会堂は、重要文化財にも指定されている教会で、まず外観からとてもおしゃれ。

中に入ると、ステンドグラスが輝いていて、その神聖な雰囲気に思わずうっとりしてしまいます。

金沢監獄中央看守所・監房

金沢監獄中央看守所・監房は、昔の刑務所のようなところで、囚人の部屋に入ったり、看守になったつもりで写真を撮ることができます。

思い切りキャラクターになり切って写真を取り合うと、盛り上がること、間違いないです。

名電1号形展示館

名電1号形展示館は、昔の電車がポツン、と置かれています。
実際に乗ったりハンドルを回すこともできて、その写真を撮ると、なんだか昔の映画のカットのような写真を撮ることができるんです。

おまけの公衆電話

みつ
みつ
くまさんが公衆電話をかけたことがなくて、公衆電話に大興奮してたね笑
くま
くま
本当にかけたことなかったからさ〜!初めてかけるのにテンション上がったよね。

まさかの公衆電話をかけたことがなかったらしく、公衆電話に大興奮していました。(笑)その写真を撮って二人で爆笑していたので、名電1号形展示館の横にある公衆電話も写真スポットになるかもしれません(笑)

こんな風に「え!そこ!?」という場所でも盛り上がれるような仕掛け満載の場所なので、隅々までチェックすることをおすすめします!

3.ハイカラさんになろう

せっかく明治時代にタイムスリップしたなら、衣装まで着替えてなりきりたいですよね。「ハイカラ写真館」では、そんな夢をかなえてくれます。

衣装の種類は以下の通りです。

男性
・書生服
・フロックコート
女性
・女学生
・オリジナルドレス

イメージとしては、書生服と女学生は明治時代の学生服、フロックコートとドレスは明治時代のドレスコーデ、という感じですね。

特に女学生は袴をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

くま
くま
普段とちがう姿を見られるのは嬉しいですよね。

料金には2種類のコースがあります。

記念撮影コース

記念撮影コースでは、1人1着5分間、800円です。

ハイカラ写真館内の写真スポットや、少し外に出たところでスタッフさんが私たちのカメラで写真を撮ってくれます。1人1つ小物も借りることができるので、小物も使いながら、かわいく写真を撮ることができます。

散策コース

閉村1時間前まで借りることができて3500円。ただし、先着20名までで、雨天の場合は中止です。

撮影小物はつかず、身長150センチ以下の場合はレンタルできないので、注意が必要です。

早く行って借りることができれば、一日着られて明治村の素敵な写真スポットで写真撮り放題!これで3500円は魅力的なのでは?と個人的には思います。

4.10年後への未来の手紙

「宇治山田郵便局舎」では、10年後に手紙が届く、「はぁとふるレター」というものがあります。

1通500円でこの郵便局舎内で手紙を書くことができます。

明治村のポストに投函すると、10年間明治村で保管されて、10年後に届く、というものです。

携帯で何でも済ませられるこのご時世になかなか「手紙」を書く機会は少ないのではないのでしょうか。

二人で自分自身に向けて書いてもいいし、お互いにかきあっても楽しい。
「なんて書く?」
「10年後、何してるかな?」
なんて話しながら書くのはとても楽しいですよ。

個人的にとてもおすすめな体験です。




おわりに

いかがでしたか?

明治村って、大人も楽しめる要素がたっぷりのテーマパークなんです。

ほかにも、おいしい料理やおしゃれなカフェがあったり、大人気の体験型謎解きが定期的に開催されていたり、魅力満載なんです。

名古屋市内のデートに飽きてきた…というそこのあなた!ぜひ一度、明治村に行ってみてください。きっと盛り上がること、間違いなしですよ。




明治村公式HP https://www.meijimura.com/

営業時間

4月~7月、9月、10月9:30~17:00
8月10:00~17:00
11月9:30~16:00
12月~2月10:00~16:00
3月9:30~17:00

入場料金

種別個人団体(20名以上)のりもの一日券付入村券
[個人]※1
のりもの一日券付団体入村券
[20名以上]※1
大人2,000円1,800円3,300円3,100円
シニア(65歳以上)・

大学生

1,600円1,400円2,900円2,700円
高校生1,200円1,000円2,500円2,300円
中学生  700円  500円2,000円1,800円
小学生  700円  500円1,500円1,300円

アクセス

コメント