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【工学部必見】大学院って進学すべき?それとも学部で就職すべき?

くま
くま

こんにちは!工学部出身のくまです!

春になると、就職活動の季節ですよね。
私が就職活動をしていた頃は、大学院に進学するべきか最後まで悩んでしまいました。

この記事を見たあなたも、同じ悩みを抱えているのでないでしょ?

私がどんな決断をしたのか/実際の進路で何を感じたかをみてください!

↓ブラック研究室に通っている人/通いたくない人はこちら

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大学院に進学するメリット

一年目の給与が学部卒の人よりも高い
2年間働かなくてもいい
専門的な勉強をすることができる

こんなところが進路を決める前にイメージしていた大学院のメリットです。

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学部で就職するメリット

早くからお金を稼ぐことができる。
早くから一人暮らしをすることができる。
大学院への入学金&学費がかからない
研究をしなくてもいい

こんなところが進路を決める前にイメージしていた学部のメリットです。

大学院か就職か悩んだ私の場合

就職を決めた決め手

私の場合、大学生時代の生成が比較的に良かったほうですから、
大学院の推薦をいただける話がありました。

その中で、大学院に行かなかったことを後悔しない就職活動先を3社に絞りました。

その中の一社から内定をいただくことができたため、
就職することにしました。

就職をして気付いたこと

結婚を早くすることができた

結婚を早くすることができました。
社会人になってから2年目の24歳で結婚しました。

大学時代の同期たちはまだまだ学生をしている中での結婚だったので、
学部で就職したからこそ、結婚することができたのだと思います。

思いのほか仕事がしんどくて、大学院に進んだ同期に会うのがつらい

大学院に進学した同期は、それぞれの研究室のつらさを語ります。

社会人になったらお金稼げるじゃん!
研究室はつらいのに、お金もらえないからね!

みたいなことは言われることもありましたが、
絶対社会人のほうがつらいと思ってます(笑)

どうしても仕事がつらい人は、まだ学生をしている人には合わないのも手かも…

仕事では雑用を多くこなす

若い人であれば誰しもが経験するであろう雑用。

年齢的に一番若い人間が、誰にでもできるような仕事をやらされます。
足りなくなった部品を買ったり、
会議室をおさえたり、誰にでもできるんはずなんだけどな

やっぱり、学部で卒業するということは若い時代が続くということですから、
その分雑用の時間が続きます。

大学院を卒業すれば比較的に雑用を逃れることができるかも。

会社の同期(大学院卒)が自分にょり給与をもらっていることに違和感を感じる

これほんとに実感するんですよね。

学部で卒業した私の初任給が208000円
大学院で卒業した人のが230000円

え?なんでそんなに差があるの?
正直に言って、大学院で卒業しようが能力の差はほとんどないと思っています。

この差が埋まるのが30代の半ばです。
10年間近くこの差があるのに本当に違和感です。

おわりに

いかがでしたか?

今回は『大学院に進学するする悩み』に焦点をあてました。

いかがでしたか?

大学院に進学するメリットって結構あるなって思います。

ただただ、若いときにまとまったお金が稼げるのは
自分の人生のプランを早めることができますよね。

2年間絶対にかかるので、大事な決断になると思います。

あなたの大切な決断の材料に少しでもなればいいかなと思います。

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