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2021年注目すべきドラゴンズの若手野手は!?

こんにちは!

2007年からのドラゴンズファンの私が!今年の注目選手を書いていきますよ!!

野球のこと全然わからないあなた
セリーグのこと、ドラゴンズのことわからないあなた
そんなあなたに読んでいただきたいです。

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ドラゴンズ 注目野手

根尾 昂選手

根尾内野手です。この選手は野球のことを知らなくても東海地方の方なら知っているのではないでしょうか?

選手紹介

地元岐阜県飛騨氏出身。中学3年時には最速146km/hをマークしたことから「スーパー中学生」として注目される存在だった。両親ともに医者で、根尾本人も成績優秀であり、高校では体育・芸術コースに所属するが、野球部員ではただ一人成績が最上位のクラスに属するなど、文武両道ぶりも話題となった

2歳でスキーを始め、中学2年時にはスキー男子回転で全国優勝し、イタリアで開かれた国際大会にも出場したが、その年限りで野球に専念。

高校時代は、「大阪桐蔭最強世代」の主力メンバーとして1年生秋からレギュラーを獲得。
投手としては、胴上げ投手に、野手としては外野内野をこなしながら中軸を担っていました。

プロに入って3年、いまだに一軍で活躍することはできていませんが、
そのポテンシャルにファンの多くがその活躍を心待ちにしています。

今年の注目ポイント

今年どのポジションで起用されるのかが、一番の注目ポイントだと思います。

根尾選手は、ショートというポジションに強いこだわりを持っています。
しかし、ドラゴンズのショートにはレギュラーとして4年京田陽太選手がいます。

根尾選手の守備力はまだまだ京田選手には劣ります(京田選手がすごいだけ…)
打力で長所を発揮しない限りは、ショートのポジション奪取は難しいでしょう、、

レギュラーシーズンが始まるまでに今年はショートをあきらめるかどうかの判断をするはずなので、
その判断に注目したいですね!

ライバルは京田選手
守備力で劣る分、バッティングでどこまでアピールできるか

石川 昂弥選手

野球ファンならこの選手のことは知っているでしょう!
鈴木誠也選手に負けず劣らずのセンスを持っていると思います。

選手紹介

愛知県半田市出身の地元選手。
高校は東邦高校でこちらも愛知県の強豪高校。入学後は1年生の春からベンチ入りを果たす。2年生の春に行われた甲子園で、4番・三塁手としてスタメン出場し、非凡の才能を見せている。

3年生の春では、全5試合に先発登板しいずれも勝利投手となり、打者としても3本塁打を記録するなどの活躍で優勝の立役者となった。その後高校生日本代表メンバーに選出される。U-18 W杯では、全8試合で4番に座り、主軸として24打数8安打1本塁打9打点、木製バットへの対応能力を見せた。

ドラゴンズに入団して2年目、
去年はキャプテン高橋周平選手が怪我で離脱した2週間で1軍でも通用するバッティングを見せました。

今年の注目ポイント

石川選手の注目ポイントはこちらも起用方法です。
石川選手の本職はサードですが、ドラゴンズのサードにはキャプテンの高橋周平選手がいます。

高橋選手は守備・打撃・走塁において一流の選手です。
2021年のうちに周平選手を超えるのは難しいでしょう。

このキャンプの中でショートやセカンドの練習もしていました。
今年のうちに1軍で活躍するためにはサード以外のポジションも守れることが重要です。

いくら期待されているとはいっても、まだまだ2年目、
今年はじっくり2軍でもいいのではないかという考えもあり、悩ましいですね。

サードを極め2軍でじっくり一年間試合に出るか
1軍で試合に出る場合のポジションは?

岡林 勇希選手

上記2選手に比べていささか知名度は低い選手、、
ドラフト指名も下位指名でした。この記事を通じて覚えてくださいね。

選手紹介

三重県松坂氏出身で、高校は同じく三重県の菰野高等学校であり、地元ゆかりの選手といえるでしょう。
高校までは投手であり、最速153kmの本格派右腕で真っすぐと同じ軌道から落ちるスライダーが武器であった。高校通算21本塁打、遠投120メートル、50メートル5秒8と身体能力も高く。
ドラフト指名時はなんとドラゴンズも投手として指名しました。

しかし、入団前のやり取りで球団から野手としての起用を打診され岡林選手もそれを飲むことになりました。
本人としては、投手をやりたかったようですね。

ルーキーイヤーとしての昨年は2軍で打率三位でした。ウエスタン・リーグ優秀選手賞を受賞しています。
プロに入ってから本格的に練習したバッティングが通用しているセンスに期待ですね。
バッティングの練習したのは昨年から
ルーキーながらウエスタン・リーグ優秀選手賞受賞

今年の注目ポイント

根尾選手、石川選手と違い外野のポジションは絶対的なレギュラー枠の選手はいません。

今年のうちに一軍の戦力になるのではないでしょうか?

しかし、レギュラー格の大島選手とタイプとしては似ている点から、優先度は低いでしょう。
新外国人選手の「ガーバー選手」、長打が魅力「福田選手」のほうが優先されるのが考えられます。

これら選手が不調になった場合や、怪我等のアクシデントがあった場合の一番手として存在感が発揮できるかに注目です!!

大島選手とタイプが似ているため、起用優先度が低くなるのが予想。
外野のレギュラー格がアクシデントがあった時に出番を価値とりレギュラー奪取できるか
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おわりに

いかがでしたか?

今回は私が期待する3人の若手野手について語りました!

ドラゴンズファンのあなたなら知っていることばかりですかね。

ドラゴンズの選手のことを少しでも知ってくれればうれしいです!!!


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