スポンサーリンク

同棲を始める前に買うもの一覧 ~生活に必要なもの用品完全リスト!~

「そろそろ同棲始めたいなぁ」
「同棲に必要なモノってなんだろう?」
「なにを買えばいいの?いくらくらいかかるの?」

生活に必要なものを1からそろえようと思うと
いくらくらいかかるのか、見当もつかないですよね。

そんなお困りのあなたに。

お互い実家暮らしから同棲をはじめた私たちが
同棲をはじめる前に買ったものを一覧にして、
かかった金額をまとめてみました。

モノの値段や必要なものが
人によって様々ではあるので、あくまで参考ていどですが、
ぜひ、同棲をはじめる前の買い物リストとして
活用してください。

ちなみに私の場合は、同棲を決めてから住み始めるまでが鬼はやだったので、
この買い物リストを10日ほどでそろえました。

大学生だったこともあり、
時間に余裕があったので買いそろえられましたが、
10日間で全部そろえることはおすすめしません。

時間には余裕をもって買いそろえていきましょう。

※もう同棲まで時間がない!
そんなあなたに、お金と体力があれば本気出せば3日で揃えられると思います。
ただし、おすすめはしません…。

スポンサーリンク

買いものに行く前に…

まずはじめに買うものリストを見ながら、
それぞれの予算を立てましょう。

なぜ、予算が必要かというと、無限に物を買ってしまうことを防ぐためです。

買い物に出かけると、
「あ!これも使えそう。」「こっちもいいかも…」

とつぎつぎに買いたい気持ちがあふれてきます。

でも、お金は無限にあるわけではないし、
同棲するのにもお金がかかるので、
できるだけお金は使わないでおきたいですよね。

だからといって、ケチりすぎてしまうと、
必要なものがそろわなかったり、
良いものが買えなくて、すぐ壊れてしまい、買いなおし…

これでは、意味がありません。

そのため、お金を使うべきところで使えるようにしておくため、
最初に予算を決めて、その予算内で買い物が終わるようにしておくことが大切です。

でも、買い物リストってどうやって管理すればいいの?

私たちの場合は、LINEノートに買い物リストを載せて管理していました。

それぞれの予算を2人で話し合って決めて、
予算もLINEノートに書いておきました。

ちなみに私たちの予算計画では
全部買って、約35万円ほどかかる予定でしたが、
実際には、約30万円でした。

私たちと同じ買い物リストで購入するなら、
約30万円で生活に必要なものが揃えられるということですね。

次に一緒に買いに行くものを決めておきましょう

同棲をはじめる前に
「こっちとこっちどっちにする?」「これかわいいね。」なんて
二人で話し合いながらのお買い物も醍醐味ですよね。

特に、家具や家電はこだわりポイントが出るところなので
可能な限り、二人で買いに行った方がいいですよ。

買い物リストをみながら、
お互いに譲れないポイントは出しあって、
納得のいくものを買いに行きましょう。

 

余談ですが、引っ越しを考えている場合は
こちらの引っ越し侍で引っ越し料金を比較したほうが安くなります。
私たちも引っ越し代金が13万円以上から半額の5.5万円になりました。
引っ越しを考えているなら、無料見積もりをもらったほうがお得です!↓


スポンサーリンク

同棲をはじめるための買い物リスト

それでは、必要なものを見ていきましょう。
細かいものまで記載しているので、
「これは必要ないなぁ」というものは省いて活用してください!

家具家電

冷蔵庫、オーブンレンジ、洗濯機、炊飯器、テレビ、掃除機、アイロン(衣類スチーマー)、布団、テーブル、じゅうたん、カーペット、レンジ台、テレビ台、カーテン

家電はビックカメラでそろえ、家具は主にニトリで購入しました。
家電を買うときには、できるだけメーカーをそろえて買うこと
値段交渉しやすくなり、安く購入できることがあるので、
メーカーをそろえることをお勧めします。また、ニトリは大きな家具から小さな生活備品までそろうのでお勧めです。
家まで配達してもらい、組み立ててもらうこともできるので、
力に自信がなくても、容易に済ませられます。
私たちは、すぐに家具が欲しかった関係で、学生で時間があったみつがすべて
組み立てを行いましたが、女手一つでも組み立てられるものばかりでした

掃除

トイレ用洗剤、キッチン用洗剤、キッチンスポンジ、汚物入れ、ゴミ袋 (可燃)(不燃)、ゴミ箱、生ゴミ入れ、ゴミ箱、トイレクイックル、給水マット、皿立て、排水溝ネット
掃除用品は、こだわりがなければ、薬局と100均でそろいます。
特におすすめは、給水マット!
100均でも売っているのですが、洗い物を給水マットの上に置いておくと、
水を吸って乾かしてくれるものです。
洗濯することで何度も使うことができ、かつ収納もしやすいので、
2人暮らしで小さなキッチンでも活躍します。
ぜひ、1枚買ってみてください。

洗濯用具・洗面用具

物干し竿、洗濯バサミ、洗濯ピンチ、布団バサミ、ハンガー、洗濯洗剤、柔軟剤 、洗濯ネット、ランドリーボックス
こちらも、100均や薬局、物干し竿はニトリなどの家具店でそろいます。
ここで注意したいのは、物干し竿の長さです
おうちの作りによって、必要な物干しざおの長さが違うので、
必ず確認してから買ったほうが良いです。
私たちは、特に確認せずに買って、長さが足りず使えなかった経験があります。

洗面用具

手洗いソープ入れ、ハンドソープ、歯ブラシ立て、コップ(うがい用)、はぶらし、歯磨き粉、タオル、カミソリ
こちらも100均と薬局でそろえました。
私たちは、二人とも実家暮らしだったので、
実家からタオルや歯ブラシはお互い持ってきて、初期費用をすこしずつ浮かせていました。

トイレ用品

便座カバー、トイレマット、ペーパーホルダー、トイレットペーパー、汚物入れ、汚物入れの袋
ニトリ、100均一でそろいます。
トイレは意外とほこりが意外とたまりやすいので、
便座カバーとかいらないかな…」
と感じがちですが、めちゃくちゃ大切です。
あるとないとで掃除のしやすさが格段に違うので買うことをお勧めします。

浴室用品

手桶、シャンプー コンディショナー、ボディソープ、バスタオル、体を洗うタオル、バスマット

薬局とニトリなどの家具店でそろいます。
浴室用品は男女差もありますし、こだわりが出るものも多いので、
各自で買うほうがいいように感じます
私たちの場合は、体を洗う時のタオルが
くまさんが固めが好きで、私が柔らかめが好きだったので、
うちには体を洗うタオルが2枚かけてあります。

調理器具

鍋、タジン鍋、フライパン、まな板、包丁、ボウル、ざる、ピーラー、おたま、フライ返し、計量カップ、計量スプーン、電気ケトル・やかん、しゃもじ、菜ばし、ラップ、アルミホイル、タッパー、キッチンペーパー、ふきん、つくえふき、スライサー、調味料ラック
細かい調理器具は100均、鍋やフライパンなどはこだわりがない場合は、
ドン・キホーテなどで安く買えます。
私たちは、最初ドン・キホーテで安くフライパンを買いましたが、
コーティングがすぐ取れてしまし、ティファールの少し良いフライパンに買い換えました。
それでも、コーティングは半年ほどで取れてしまっていたので、(使い方がわるいのもありますが…)
安いフライパンを定期的に買い換えるでもいいのかな、と個人的には思っています。また、包丁も最初は安いものを使っていましたが、切れ味がすぐ悪くなり、
個人的にはすごくストレスでした。
その後、スーパーでお得に良い包丁を買うことができ、きれないストレスが激減したので、
包丁は少しいいものを買うことをお勧めします。

食器

お茶碗、汁椀、大皿、平皿、小皿、小鉢、丼、グラタン皿、コップ、グラス、はし、フォーク、スプーン、米びつ
「食器はお揃いにしたい」「かわいいお皿を使いたい」
理想がたくさん出るところですね。
こだわりを持って、おしゃれな食器を買うのももちろんありですが、
初期費用をおさえたい方は100均がおすすめです。
意外とかわいい食器がたくさんあって、お揃いにできるものも豊富にあります。
それで1つ110円だと思うと、値段を気にせず選ぶことをできて、楽しいですよ。

調味料

砂糖、しお、酢、しょうゆ、味噌、みりん、酒、塩胡椒、ケチャップ、マヨネーズ、油、鶏がらスープの素、かつお節

自炊を考えている人は、最初にこれだけの調味料があれば、調理に困らないと思います。
最初にそろえておくと、ご飯を作るときに
「あ、これがないから作れない…」
ということもなく、スムーズに生活を始められるので、
私は最初にそろえてしまうことをお勧めします

防災グッズ

防災グッズはいざというときに無いと間違いなく困ってしまいます。同棲直後は地震がないという保証は全くありません。

↓の記事に私たちがまとめた防災グッズが紹介されているので確認してくださいね!

【災害対策】防災リュックを手作りしましょう!!防災リュックの中身12点!!
あなたは防災対策はできていますか? どこか不安を抱えていながらも、ついつい後回しにしてします人も多いのではないでしょうか? 市販の防災リュックを買おうとしても、 『思っていたよりも値段が高くて購入できない…』 『必要だと思っているものが入っていなくて決め手にかける…』 そんなことがないでしょうか? 今日はそんなあなたに、私たちが準備した防災リュックの中身を紹介します。

その他

ティッシュペーパー、アイロン台、カッター、はさみ、ボールペン、のり、印鑑、傘、殺虫スプレー、爪切り、体温計、常備薬
ほかのこまごまとしたものです。
アイロン台については、なかなか場所をとるので、100均に売っているアイロンマットがおすすめです。
アイロン台に比べると少し使いづらいところもありますが、十分役割を果たしてくれます。
また、アイロン台がいらない場合は、アイロンではなく衣類用スチーマーを買うと、
服をハンガーにかけたままアイロンをかけることができるので、
購入の際に何を買うか相談してみてもよいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?
意外と1から生活品をそろえようと思うと、
必要なものってこんなにたくさんあるんです。
全部揃えることは大変ですが、
2人で話しながら決めていくと楽しんでできます。
だんだんそろっていく2人の生活用品にわくわくが止まらなくなりますよ。

ぜひ、リストを活用しながら、同棲生活へのワクワクを高めていってください!

コメント