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【災害対策】防災リュックを手作りしましょう!!防災リュックの中身12点!!

あなたは防災対策はできていますか
どこか不安を抱えていながらも、ついつい後回しにしてします人も多いのではないでしょうか?

市販の防災リュックを買おうとしても、
『思っていたよりも値段が高くて購入できない…』
『必要だと思っているものが入っていなくて決め手にかける…』
そんなことがないでしょうか?

今日はそんなあなたに、私たちが準備した防災リュックの中身を紹介します。

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防災リュックの準備をするにあたって

大事なことはどこまで対策するか検討することです。

何日間も無人島で生活する必要は一切ないのです。
そのため何人が、何日間どのような災害をしのぐことができるのかを考えることが必要になります。

今回私たちが準備した防災リュックは
『大人二人が、3日間、野宿でも生活が可能』な状態が実現できるようなものをしまいました。

その前提を意識してみてくださいね!

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防災アイテム12点

保存食

防災食です。
水もしくはお湯があれば、食べることが可能な食事セットが12点入っています。
1日2食で3日間で何とか足りるのではないのかなと思っています。

保存水

保存水です。
10年保存のきく水が2リットル×6本入っています。
水が一番かさばるので、リュックの中には2本しか入れていません。
災害の内容によっては、残りの水は手で抱えて持っていきます。

キャンプ用ガスバーナー

冬に寒さ耐え忍ぶために、温かい食事をとる必要があると考えています。
カセットコンロでも代用できると思いますが、かさばるのが問題ですよね、、、
冬の寒さは毛布で防ぐ!ということであれば、不要かなと考えます。

非常用トイレ

台風で水道が止まった時に使用することを考えています。
凝固剤が入っているため、家にあるトイレで入れて使用することができます。

避難所に避難しても、仮設トイレができるまでに時間がかかることもあります。
避難中は感染症対策を徹底する必要があるため、できれば入れたいですね。

ラジオ

ラジオって必要なの?と考えているあなた。
災害時の情報は本当に貴重です。絶対必要だと思っていただいていいと思います。

『スマホがあるから大丈夫でしょ』は、通じないです。
スマホ用の電波は、災害に対しては非常にもろいため、情報の教授ができなくなります。

小さいものでも大丈夫なので、必ず入れましょう。

充電器

スマホ用充電器です。
電波塔が復活したときに、手軽に情報が伝えられるスマートフォン、
それ以外にも、電灯としても役割もあり、災害時でも我々を助けてくれるでしょう。

避難所ではコンセントは戦争です。
自分で充電できる手段か、タコ足配線を入れるといいでしょう。

タオル・マスク

体を清潔に守るために使用します。
マスクは感染症対策に、タオルは濡らして体を清潔に保つためにも使用できますし、
掛け布団として、寒さの対策にもなります。
人数分は必要ですね。

ウォータータンク

こちらは、避難所に到着してから使用します。
避難所では水も争奪戦になります。
一回の給水で多めに手元に入れておくと、便利です。

エアークッション

こちらは寝具として使用します。
夜寝るときに、したが固いとなかなか寝れませんよね。
寝れないとさらに余裕がなくなります。

昼間もクッションとして、使用することができ、避難所での生活もなんとか保つことができるのでないでしょうか

携帯防寒具

ポンチョ型の防寒具兼雨具です。
冬の寒さをしのぐことできますし、雨に打たれて体温が持っていかれることもある程度しのぐことが来ます。

冬の寒さ対策はどこまでする必要があるのかは、判断にもよりますが、
備えあれば患いなしです。

ウェットティッシュ

 

最後に紹介するのは、ウェットティッシュです。
こちらも、感染症対策のため、入れています。
ここまで感染症対策として、何点かアイテムを紹介してきましたが、
避難所では、薬がないということを頭に入れておきましょう。


普段は何とも思えない風邪が命を危険にさらすこともあるということを理解しておくことが、重要になります。

おわりに

いかがでしょうか?
何かとそろえるのが、面倒なものが多いですよね、、、、、

今まで紹介したものに加えて、個人で必要なものもたくさんあると思います。
パッと思いつくものだと、眼鏡や薬、生理用品ですかね。
あなたにあった必要なものを入れてください。

私は『人生のうちに一度の災害は経験するもの』と考えています。
自分一人の命ではないという方は、防災対策をしましょう!

長々と話しに付き合ってくれてありがとうございました!

 

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