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【大学生×社会人カップル】同棲を始めるなら、大学生の今がいい!メリット・デメリット

年上の頼りがいのある社会人の彼氏。
大好きな彼だからこそ、いつも一緒にいたい!同棲したい!
そう思う気持ちは自然ですよね。

とはいえ、まだ自分は学生だし…と思ったり、親に反対されたらどうしようお金は足りるの?
そんな不安がついてくるもの。

そこで今回は、社会人1年目の彼と大学4年から同棲をしていた私が感じた、メリット・デメリットをお話ししていきます。

また、両親に反対されたときの対処法も紹介しているのでぜひ最後までご覧ください。

✔結論、社会人から同棲するなら大学生の時から同棲したほうがいい
✔お金は貯めにくいけど、余裕がある分、同棲生活がうまくいきやすい
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大学生の時に社会人の彼氏と同棲するメリット

自分に余裕がある時に同棲生活になれることができる

私が大学生から同棲をはじめて感じた1番のメリットは断トツでこれです。
自分に余裕がある大学生のうちに同棲生活を始めたことでお互いにとっていい同棲のスタートを切ることができました。

社会人になってから同棲しよう、と思っている人、いますよね。
でも、社会人になってすぐは、精神的にも身体的にも余裕がありません。
慣れない仕事に、求めらる社会人の常識、週5連勤に早起きなど、慣れるまでは身を削られていきます。
同棲を始めるには、物件を探して、内見して、契約、家具家電の購入、生活用品の購入、住民票の変更、ガスの立ち合いなどなど、意外とやることが多いもの。
これを社会人になってからやるにはかなり労力が必要ですし、時間もかかるので貴重な有休を使わなければならなくなります。

そんな心身共に余裕もなく、時間もない中、同棲を始めたとしたらどうでしょう。
仕事で余裕がなく、イライラして彼氏にあたってしまうことが容易に想像できませんか。

それと比べて、今ならどうでしょう。
社会人ほどの責任が求められず、自分で自由な時間をコントロールできる大学生の今なら、自分に余裕をつくることができませんか。

同棲の始めは、自分の心や体に余裕があるに越したことはありません。
特に実家暮らしから同棲を始める場合、最初は家事をすることがストレスになることが大いにあります。

そのため、大学生の今から、同棲をはじめて、生活になれておき、社会人になることでお互いにとってハッピーな同棲のスタートを切ることができるのです。

圧倒的に一緒に過ごす時間が増える

一般的に社会人になると月から金までは1日仕事の人が多いですよね。
サービス業の方だと、土日も仕事で平日休み、という方も多いです。

大学生の自分だって、課題や論文、ゼミの活動に加えて、アルバイトやサークルなど予定が詰まっていることも多く、なかなか時間が合わないと思います。

一般的に、社会人と大学生のカップルだと、週1回からと月1回しか会わないカップルが多いようです。

「もっと会いたいのに…」と寂しさが募って別れてしまうカップルも少なくないもの。
私自身も彼が社会人になってすぐ、大学生同士の時よりも連絡も取れず、なかなか会えないことが寂しいことが原因で大喧嘩をしたことがあります。

その解決策はシンプルで、同棲すれば、一緒にいられる時間が爆発的に増えます。
これはもう言わずもがな、ですよね。
生活を共にするので、彼に会おうと思えばいつでも会える状況ができます。

同棲することで、会えない寂しさを減らすことができ、より二人の仲を深めることができます。

実家を離れる生活を経験できる

実家を離れてみて初めて感じる家族のありがたみは大いにあります。

私も、ずっと実家にいて同棲を始めたのですが、毎日の家事が本当に大変。
料理に、洗濯、掃除などなど、気づいたら1日が終わってる、なんて日もあるくらいです。
実家を出て、初めてトイレットペーパーはなくなったら、買いに行かないといけない、と実感したレベルです(笑)
始めのうちは相当苦労しました。

でも、実家を出たからこその自由さがとても心地よく、毎日好きな人と生活できることの幸福感は家を出てみないとわかりません。

また、家を出たからこそ、家族との距離が近すぎず遠すぎず、ちょうどいい距離になり、むしろ仲が深まったようにも感じます。

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大学生の時に社会人の彼と同棲するデメリット

実家と比べるとお金が貯まらない

実家に比べるとなかなかお金を貯まりにくいです。
社会人と大学生だと、学生の自分がどこまで生活費を出すか、というところが問題になってくると思いますが、0円、はなかなか難しいと思うと毎月払わないといけないお金は確実に増えます。

とはいえ、デートにおうちデートという選択肢が増えるので、デート代が浮くこともあります。

ここはカップルによると思うので、同棲を始める前に生活費をどう支払っていくのかきちんと話し合っておきましょう。

お金の切れ目は縁の切れ目です。
お互い納得がいくまで話し合いましょう。

ちなみに私たちは、同棲を始める初期費用は社会人の彼が、同棲を始めるために必要な生活用品は学生の私が支払いました。

その後の生活費は、食費以外の生活費は社会人の彼が、食費は学生の私が支払う、と決めました。
私が社会人になった後は、二人の貯金も始めて、生活費と合わせて割り勘できるようにしようという話までしていました。

私の場合は食費のみだったので、月に多くても3万円ほどでした。
かなりがっつりバイトをしていたのでそこまできつくはなかったです。

両親に反対されやすい

「学生なのに同棲なんて…」
と思い切り反対されることがあります。

これは仕方がないことで、両親が若い頃は、結婚前の同棲なんて認められておらず、ましてや学生の頃から同棲するなんてもってのほか、というのが常識だったのです。

かくいう私も、同棲を始めることを自分の両親に伝えたとき、始めは否定されました。

反対されたときは…

反対されたときの案として、私たちがとった戦略をお伝えします。

私が両親に反対された後、このように伝えました。

みつさん
みつさん

彼氏が1人暮らしを始めるみたい。だけど、生活を全部1人でやるのは大変だし、私も心配だから週1,2回通ってちょっと手伝ってくるね。

これだと、大好きな彼氏を献身的に支える彼女、と捉えてもらうことができるため、OKが出やすいです。
その後、しれっと週3日から4日ほどいる日が増えていきます。

そして最後には

みつさん
みつさん

社会人になったら、私も経済的に安定するし、将来を見据えて同棲してみるね。同棲先のほうが職場も近いし。
でも何かあったら実家を頼らせてね。

と伝えます。

このように段階を踏んでいくことで、両親もいきなり親元を離れるわけではなくなるので、了承を得やすくなります。

特に最後の「実家に頼らせてね。」はポイントで、両親は実家に帰ってこなくなるんじゃないか、と寂しさと不安な気持ちを抱えています。
「頼りにしてるよ」「また帰ってくるね」と言葉で伝えることで両親にも安心してもらいやすくなるんです。

こうするとOKがもらいやすい

まず、日ごろからお互いのことを両親に紹介しておきましょう。
顔の見えない、知らない人と同棲を始めるよりも、会ったことがある相手との同棲のほうが両親も安心します。

そして、彼の話を両親に気軽に伝えているといいですね。
いつも話に聞いていたあの人か、こんな人なんだな、と相手の人柄がわかっているだけで両親は安心してくれます。
私の場合は、彼の話をよく両親にしていて、時々両親と一緒に出掛けることもあるような仲だったので、最終的に「あの子ならうちの娘を任せられる」といわれました。

最後に、同棲をするにあたって、お金の問題についてちゃんと考えていることを伝えましょう。
経済面で、両親に頼る気満々では説得力はありません。
二人でこうやってやりくりしていく、将来に向けてこうしていくつもり、ときちんと二人で話し合っていることを伝えることで二人の真剣な気持ちが伝わります。

結論:同棲を始めるなら大学生からがいい

大学生という今だからこそ、同棲のいいスタートをきることができます。

その1番大きな理由は、大学生は、時間を自分で作ることができること、心身共に余裕があることです。
また、会う時間の少ない社会人の彼氏と会う時間を増やすことができ、より二人の仲を深めることができます。

いい同棲生活を送るために、お金の問題は非常に重要です。
同棲生活を始めるための初期費用や、毎月かかる生活費など、二人で納得がいくまで話し合いましょう。
そして、将来まで見据えた貯金についてまで話し合えていると、両親に話すときに説得力が増します。

また、両親に了承を得るために、日ごろから両親にとっても彼を近い存在にしておきましょう。
そうすることで、両親も安心して、あなたを送り出すことができます。

おわりに

いかがでしたか。
同棲生活は本当に楽しいことばかりです。

とはいえ、大学生だとなかなか一歩も出しづらいもの。
そんなあなたの背中を押せたら、と思います。

 

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