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円満な同棲生活を送るために必要な10のルール~ケンカしない快適な同棲生活がここにあり~

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同棲生活どうしたらうまくいくの?

楽しみ反面、ちょっと不安な同棲生活。
憧れはあるけれど、同棲したから別れた、なんて話も聞くし…
なんだか不安になりますよね。

でも、大丈夫。
同棲生活がうまくいく秘訣は、必要なことを二人でルール化して意識すること。
明確にルールを決めると堅苦しいけれど、お互いの意識として、この10のルールを持っておくと、
楽しい同棲生活になること間違いありません。

ぜひあなたの同棲生活に役立ててくださいね。

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楽しい同棲がしたいなら意識したい自然ルール

感謝の気持ちは意識して伝える

1番大切なことは「感謝」です。
まちがいありません。

同棲生活を始めたばかりの頃は
「ごはんを作ってくれてありがとう」「洗濯物を干してくれてありがとう」
と自然に出てきやすいものです。

でもだんだん慣れてきて、「ありがとう」を伝えなくなっていませんか?

人間は同じことを繰り返していくと、慣れてきて当たり前になってしまいます。
でも、やってもらって当たり前、という意識は一番ストレスがたまる原因です。

だからこそ、「ありがとう」を意識して伝える必要があります。
「言いすぎかな?」くらいがちょうどいいです。

家事はお金がもらえるわけでも、誰かに評価されるわけでもありません。

やりがいを感じづらいんです。

パートナーであるあなたからの「ありがとう」にどれだけ救われるか。
ぜひ「ありがとう」を言葉にして伝えていきましょう。

家事は声を掛け合ってやる

家事って連係プレイです。

協力ゲームをするとき、「ここ行くわ!そっちよろしく!」「こっちOKだよ!」

なんて声をかけあってやりますよね。

家事はこれとおなじです。

「洗濯物やっとくね。朝ごはんの準備よろしく」「朝ごはん○○でいいかな?」「昨日○○だったから今日は△にしない?」

と声をかけあってやりましょう。
一番効率よく終わるし、協力してできるので不満がたまりづらいです。

また、「きょう排水溝しといたよ。」と伝えておけば、
パートナーが同じところを掃除してしまう、ミスも防げますし、
「ありがとう」も言いやすくなります。

声をかけあってやることが非常に大切です。

見送りは玄関まで

パートナーが家を出るとき、適当に送り出していませんか?

私たちは玄関まで見送るようにしています。

もしかしたらそれがパートナーに会える最後の瞬間になってしまうかもしれません。
人生は何が起きるかわかりません。

「いってらっしゃい」「今日も頑張ろうね」「気をつけてね」
と声を変えるだけで、パートナーの気分も上がります。

忙しい朝はなかなか難しいですが、できるだけ玄関まで見送りましょう。

夜ごはんは一緒に食べる

ごはんを二人で食べる時間って実は二人の仲を深めてくれるんです。

テレビを見たり、YouTubeを見ながら食べるのもいいですが、
たまにはテレビや携帯は置いて二人で話しながら食べましょう。

今日会ったことや、仕事の話、将来の話などコミュニケーションをとることができます。

特に、人間は食事をしていながら話しているときは相手に心を開きやすいです。

ちょっと深い話もできますよ。

お風呂に一緒に入ってみる

お風呂に一緒に入るなんて恥ずかしい!

その気持ちすごくわかります。
私も始めはそう思っていました。

でも、「裸の付き合い」という言葉があるくらいです。
意外とお風呂で深い話をすることが多いです。

一日の疲れがとれる場所だからか、仕事の話をしたり、将来の話で盛り上がったり、
気づいたら1時間くらいお風呂に入っていることも。

もしあなたが一度も一緒にお風呂に入ったことがないのなら、1度試してみてください。
話し込んじゃって、お風呂場のよさにきづくかもしれません。

帰る時間を共有する

帰る時間をつたえる、つたえないでけんかになることって多くないですか。

原因は、待っている側としては、準備やその後の予定があるからです。

例えば、7時に帰ってくるなら6時半くらいからご飯を作り始めよう、だったり、
今日は9時以降になる、というなら先にお風呂に入っておくだったり、
時間を有効活用できますよね。

これが何時に帰ってくるかわからないと、
いつもと同じ時間にごはんを作ったのに、帰ってこない。

せっかく作ったのに冷めちゃう!とイライラする原因になります。

もちろん、仕事の都合上連絡ができないことや、予定外のトラブルが起きることはあります。
そんな時は、一言「待たせちゃってごめんね。」とか「帰る時間がわかったらすぐ連絡するね。」
など伝えるだけで、待つ側の気持ちもすっきりします。

待ってもらって当たり前は卒業しましょう。

変えて欲しいところははっきり伝える

同棲をすることは、生活を共にするパートナーになることです。

今までちがう環境で生活してきたのですから、疑問に思ったり不満に思うことがでてきて当然です。
我慢するのではなく、「○○はこうしたほうがいいと思うんだけど。」と自分の意見を伝えましょう。

この時注意してほしいことは、相手を全否定してはいけません。
生活のルールで「こうしなければならない」という絶対のルールはありません。

あくまでも、「私はこう思う」というスタンスで相手に伝えましょう。

そのうえで、二人が気持ちよく生活していくためにどうするのがいいかを決めることが大切です。

お金の話は積極的に話す

お金の話って下品だから、とさけていませんか。

同棲をするなら、一番話さないといけないのはお金の話です。
将来を考えるのであれば、貯金をしたり、生活費を節約したりすることはとても重要です。

ただ何となく生活していてはお金はたまりません。

普段の生活費の話だったり、貯金の話、資産形成の話はどんどんしていきましょう。
お互いのお金に対する価値観を知っていくことでより将来について考えやすくなりますよ。

予定を口頭とカレンダーで共有する

同棲していても予定をあまり共有しない人もいますよね。

でも、予定はできる限り、伝えたほうがいいと思います。
理由は、お互いの予定を立てやすくなるからです。

例えば、私の仕事はシフト制で土日勤務も時々あります。
そのため、カレンダーに時間をかいたうえで、勤務の時間は口頭でつたえます。

そうすることで、彼は「この日は何時に終わるならそのあと○○しようか。」と予定を決めることができたり、
「この土曜日は仕事でいないなら、実家に顔出しに行こうかな」と先の予定も立てることができます。

また、相手の状況を知ることもできるので、
「今週はきつそうだな」と感じて、できる限り家事をやるようにしたり、
相手を気遣いやすくなります。

同棲生活を円満にすごすためにも、予定の共有はとても大切です。

今は便利なアプリもたくさん出ているので、アプリを活用して予定を共有してもいいですね。

気持ちは素直に伝える

自分の気持ちを素直に言葉にして伝えましょう。

例えば、あなたは「大好き」と言葉で伝えていますか。
いわなくてもわかるでしょ、はわかりません。

そして、言葉にすることで、自分自身も気持ちを再確認することができます。

悲しい気持ちやつらい気持ちなどネガティブな感情も私は伝えたほうがいいと考えています。
理由は、なんとなく不機嫌でいられても、相手は困ってしまうからです。

話したくない気分なら、「今日は疲れたから話す元気もない。」と一言伝えるだけで、
相手は自分のせいで不機嫌なわけではないことがわかります。

仕事で嫌なことがあった話も「つらかったから聞いてほしいんだけど」と相手を頼りましょう。
「頑張ったね」ってねぎらってほしい…と要望も伝えると
相手も反応に困らず、対応してくれます。

おわりに

いかがでしたか。

今まで違う生活をしていた二人が暮らすとなるとうまくいかない点も出てくるはず。
でも、ちょっとした意識で同棲が快適なものになって二人の仲が深まっていきますよ。

ぜひ意識してみてください。

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