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【レビュー】大人の交換ノートのメリットデメリット、使い方内容全て紹介!続けるポイントも!

学生のときに友達とまわした交換ノート。懐かしい思い出がありますよね。そんな交換ノートを大人になった今、大好きなあの人とやってみませんか。

私たちも付き合って1年たったころにこの「大人の交換ノート」をやってみたところ、ふだんいえない想いを伝えたり、相手に聞きにくいこともノートで聞いてみたりして二人の仲が深まりました。

Gさん
Gさん

相手のことをもっと知りたい!

付き合い始めたばかりの、こんなあなたも!

Iさん
Iさん
最近マンネリ気味なんだよね…

長く付き合っているこんなあなたも!交換ノートを始めたら、こんな悩みがなくなりますよ。

ちなみに、私たちはこの「大人の交換ノート」を使っていました。
お金を出したほうが、もったいない精神で続けられるかな~という素朴な思いからです(笑)

さっそく、大人の交換ノートを購入してみたい方はこちらからどうぞ↓

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大人の交換ノートの魅力とは

いつもはいえない「想い」を話せる

相手に伝えたい思いってありますよね。

あなたのことが大好きだよ、というプラスの思いも、ここは実は直してほしいんだよね、というマイナスな思いも、普段はいえないけど、ノートで手紙のように書くと、つたえやすいですよ。

私たちは、当時は恥ずかしくて言いづらかったこんなことを書いてました。

くまさん
くまさん
今日の髪型、とっても似合ってたね!
みつさん
みつさん
こんな会話で盛り上がったね〜。すごく楽しかった!やっぱりくまさんといると楽しいな。

デートしているときにいうのは少し恥ずかしかったり、わざわざ言わないようなことを伝えられますね。
他にも、「実は、こんなことがあってちょっとイライラしてたんだ、ごめんね。」などなどというようなことも書いていました。

相手にききにくいこともノートになら書ける

Tさん
Tさん

聞いてみたいけど、聞きづらい…!

たとえば、好きなタイプ、昔のはなし、相手の親はどんな人?などなど、ちょっと気になるけど、聞きづらいことってありますよね。

「大人の交換ノート」は、相手にききたいことをかいて、それにこたえる方式です。ちょっと気になることを気軽に書いて、答えてもらうことができます。

普段聞けないことや、相手の知られざる一面をしることができますよ。

ノートを見返して、思い出をたのしめる

いちばん楽しい瞬間は、ノートを見返すときですね。

わたしたちは、付き合って1年たったくらいの時から1年ほどノートを続けていました。

1年間のデートの思い出だったり、けんかしたときの思いだったり、その時感じた気持ちや思いがありありと書かれています。ノートに書いていなかったら、忘れてしまうような当時の気持ちを思い出すことができます。

みつさん
みつさん
あ〜この時のデートめちゃくちゃ楽しかったよね!またいきたい!
と話すこともあれば、
くまさん
くまさん
この日ケンカした日だ(笑)こんなこと書いてあるんだけど!

なんて、喧嘩したことも今では笑い話になります。
その時に感じた思いは、写真や動画では思い出すことができないので、「今」を残すには交換ノートが1番いいものだと感じています。

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でも交換ノートってなんだか重たくない?

とはいえ、「交換ノートやろ!」って言ったら、「重たいヤツ」だと思われそう…と心配なあなた。私も正直最初少し不安でした。

いきなり買ってきて「やろう!」というよりは、「こんなものがあるらしいだけど、やってみない?」と提案することをおすすめします。

加えて、「もっとあなたのことを知りたい」「思い出を形に残したい」など、なんで交換ノートをやりたいのかという理由までつけて伝えられるとOKしてもらいやすいですよ。

大人の交換ノートはどこで売っているの?

本屋さんやロフトなどの雑貨屋さんに売っています。アマゾンや楽天などの通販でも売っていますよ。

私たちの場合は、デートでロフトに行ったときに大人の交換ノートを見つけました。そこで「こんなものがあるんだね」「楽しそう!」と会話が盛り上がり、やることにつながりました。

通販でも買うことができるので、「こんなの見つけたんだけど、どうかな!?」と思い切って提案しちゃいましょう。意外と乗り気になってやってくれるかもしれません。

ミニまとめ:悩むなら、一回やってみるべし!

「なんかおもしろそうだな~」と思ったなら、まずは、やってみるのが、1番です。

合う、合わないはもちろんあると思うので、2人にとって一番楽しいやり方を見つけて、
ぜひ、交換ノートをやってみてくださいね。

大人の交換ノートの内容

Xさん
Xさん
大人の交換ノートって何を書けばいいの?
大人の交換ノートは、基本的には相手の質問に答える方式です。書くスペースは広いので、他にも書くことができます。
私たちが実際に交換ノートをしていたときに書いていたことを紹介します。

相手の質問に答える

いつもは聞けない、ちょっとした質問を相手にきいてみましょう。

相手の知られざる一面をしることができて、意外な共通点をみつけられるきっかけになるかもしれません。

 

Wさん
Wさん

「なにをきいたらいいかわからない・・・」

そんなあなたのために、大人の交換ノートにはおすすめ質問リストがついています。この中から聞いてみたい質問をえらんでかけば、悩むこともありませんよ。

相手の答えに一言コメント

自分がした質問に答えてくれた相手に一言コメントしてみましょう。

例を出しますね。交換ノートでこんなやりとりがあったとします。

みつさん
みつさん
一番楽しかったデートスポットは?
くまさん
くまさん
初めて一緒に行ったディズニー!あんなに楽しいとは思っていなかった。

次に自分がノートを書くときに、このくまさんが書いたことに返事をします。

今回の場合だと、例えばこんな感じです。

みつさん
みつさん
行く前は、楽しめるか不安だったん(笑)たしかにくまさんは初めてのディズニーランドだったもんね。

他にも、「ディズニーのどこが一番楽しかった?」と次の質問にして聞いてもいいですよね。

ちなみに、これは私たちの実際のノートであったやりとりです。(笑)

相手の答えに一言コメントを付けることでより相手について知ることもできます。なにより、自分の答えに相手の返答が合ったほうが書いた身からしてもうれしいですよね。

デートの感想を

これは読み返すときに、より楽しくなるので超おすすめです。

私たちの場合は、デートした日の感想を簡単にノートに書いていました。

「この時の会話おもしろすぎた!」とか、「偶然みつけた、○○がヒットだったね。」とか、たぶん、ノートに書かなかったら、忘れちゃうようなささいな出来事やその時の思いをかきましょう。

読み返したときに、「こんなことあった!?」「なつかしい~」と絶対なります。

私たちの場合は、ケンカをしていてもノートのやり取りをしていたので、けんか中のノートでのやりとりがいま、みてみると面白くてたまりません。

実際にあったやりとりを例に挙げます。この日のデートはなぜかお互いにイライラしていて、険悪な空気でした。当時は、本気でイライラしているのですが、その日のノートがこちら。

みつさん
みつさん
あんなこと言わなければよかったのかな。なんでこんな風になっちゃったんだろうね。

当時は、本気で思ってこれを書いていたのですが…大丈夫、今は仲良しです、と大笑いして読んでいます。

嫌な出来事も笑い話にできるきっかけになるのでノートに書いておくとおもしろいですよ。くれぐれも相手を傷つけることは書いてはいけません。

交換ノートが続くルール3つ

とはいえ、交換ノートってめんどくさくて続かない…毎回書くのがめんどくさくなっちゃうんですよね。私もダイエットもストレッチも三日坊主のキングオブめんどくさがりなので、すごくわかります。

そんな私でも、交換ノートを続けられた方法をお伝えします。

書く内容をきめておく

交換ノートをいざ書こう!と、机においてみたものの書くことがないと手が止まります。進まないと、めんどくささは倍増。続きません。

そこで、大切なのは、交換ノートに書くことがすぐに思いつくようにしておくことです。

上記したように、質問に答える、相手の答えに返信、デートの感想と書くことが決まっているだけで、手が進みやすいです。

長い文章を書いていましたが、書く内容が決まっているので5分もあればかけていました。

いそがしい時はムリをしない

Zさん
Zさん
今週は忙しすぎて、書く時間も気力もなかったよ…

そんな時はムリして書く必要はありません。

学校で出される課題ではないので「ちょっとかけなかったわ~」と正直に言ってしまえばいいのです。

どうしても忙しくてかけない時は、私たちはデートでカフェ入って、書いていたこともありました(笑)

Vさん
Vさん
どんだけ書きたいんだよ!それ交換ノートじゃないじゃん!笑

と思う人もいるかもしれません。めちゃくちゃ正論です(笑)
でもノートを書きながら、話が盛り上がって意外と楽しくなるのでおすすめですよ。

いつまでやるか、目標を決めておく

適当にノートを続けているとなぁなぁになって、いつしかノートを書かなくなってしまいます。

そのため、何となくでいいのでいつまでやるのか、目標を決めておきましょう。

ノートのページ数を考えて、いつ交換ノートを渡すかを決めたら、だいたい終わる時期がわかりますよね。

私たちは、週2回は会っていたので、大人の交換ノートだと、1年ちょっとで終わる計算でした。

くまみつ

ノートを書くのがめんどくさくなる時もあると思うけど、1年くらいで終わるようにかいてみよう!

こんな感じで二人で決めていたので、「ちょっとめんどくさいな~」と思ったときも、「まあ、1年だし…」と書くことができました。

今、見返してみると、当時のきもちや思い出がかかれているのがすごくおもしろくて、かいてよかったな~とおもいます。

結論:二人でたのしんでやろう!

なによりも、二人で楽しんでやることがいちばんです!

2人で時々、ノートを見返しながら

「こんなことかいてある!!!」

と笑いましょう!

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