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【実体験】奄美大島だからこそ楽しめる!体験アクティビティ

人間の手が入っていない豊かな自然が魅力的な奄美大島。夏はリゾート地としても有名で、冬はプロ野球選手が練習で使ったりもしています。

そんな奄美大島だからこそ、楽しめる体験アクティビティがたくさん!

1月に新婚旅行で奄美大島を堪能した私たちが「楽しかった!」と思ったアクティビティや「これもやりたかったな〜!」と思うアクティビティを紹介していきますね。

奄美大島の美味しい島グルメをまとめました↓

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奄美大島とは?

奄美大島は、鹿児島県と沖縄県のちょうど真ん中くらいにある島です。日本の離島の中では、2番目に大きい島なのでかなり広いことがわかります。

島の約8割が山であることから、その豊かな自然っぷりがわかります。雄大な自然には、希少な植物や動物がたくさんいて、「東洋のガラパゴス」なんて呼ばれています。

2021年には世界自然遺産にも選ばれた、世界が認める自然豊かな島が奄美大島なんです。

くま
くま
飛行機から降りてすぐに「異国の地」っていう感じがしたよ。
日本だけど非日常感があるのは嬉しいな〜!
みつ
みつ
道路の端っこを歩くとハブに噛まれるかもよ?なんて話はどきどきだったけどね…!ヘビコワイ…!
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奄美大島だからこそ楽しめるアクティビティ

新婚旅行で私たちが体験したものから、やりたかったな〜と思う面白そうなアクティビティも紹介していきます。

みつ
みつ
やりたいアクティビティがあり過ぎて、時間が足りなかった…!

クジラウォッチング


筆者撮影:この近くでこの迫力はすごい…!

1月から4月の冬季限定で、野生のクジラを見ることができるんです。

ロシアの寒い海を泳いでいるクジラが出産のために冬になると暖かい海を求めて、奄美大島の方まで来るからだそうです。

運がいいと、船の目の前でジャンプしてくれたり、お腹を見せてくれるクジラもいるんですよ。

 

みつ
みつ
私たちも体験しましたが、クジラの潮吹きを自分で見つけた時の感動がすごい!
くま
くま
近くで見ると、迫力もあってここでしか体験できない!をすごく感じたなぁ。
船に揺られて沖まで出て探すので、船酔いしやすい方は酔い止め必須ですよ!
みつ
みつ
酔い止め忘れて、慌ててコンビニに探しにいきました…!
皆さんは忘れずに!

金作原トレッキング


筆者撮影:本物の自然だ…と感じた

奄美大島の世界自然遺産に選ばれた場所、それが「金作原(きんさくばる)」です。こっちの地域では、「原」という漢字を「ばる」と呼ぶそうですよ。

くま
くま
東国原さんもそういえば、「ばる」って呼んでるもんね。
金作原は、途中までは観光客の車でも行けるのですが、一番奥までしっかり見るためには専門のガイドさんがいないといけません。
みつ
みつ
一番奥までいく道は素人には絶対運転できないような道だった…
ぜひツアーで申し込んで、細かいところも案内してもらいましょう。
金作腹の中には、希少な植物や動物がたくさんいてガイドさんが1つ1つ丁寧に説明してくれました。特に、ゴジラの映画でも使われたという場所は、迫力がすごいので必見ですよ…!

バギー


筆者撮影:人生2回目のバギーに無事乗れて安心して撮った写真…

奄美大島の自然を巡りながら、バギーを自分で運転するアクティビティです。

昼間の森の中を探検するアクティビティもありますが、自分たちが体験した夜のバギーが超おすすめなんです!

バギーは道が悪いところでもなんなく進めるのですが、夜の暗闇を疾走する快感がここでしか味わえない。

暗い森の中で、バギーを止めてあかりを消した時の真っ暗さ。見上げた星の煌めき。


筆者撮影:体感、写真よりも暗かった!

都会では味わえない大自然の脅威と美しさですよ。

個人的に、1番おすすめしたいアクティビティですね。

みつ
みつ
以前、バギーをうまく運転できず、途中離脱したことがある私でも運転できる優しい説明付きでした!

予約はこちらから

カヌー


引用:こちらより

奄美大島には、マングローブがあります。その中をカヌーで渡っていくアクティビティです。

ここでしかみられないガジュマルやマングローブもあるため、奄美大島に行くなら外せないアクティビティですね。

1人ずつカヌーに乗ることも、2人でカヌーに乗ることもできます。

私たちも体験するつもりだったのですが、前日にまさかの津波警報発令で体験は中止。残念ながらできませんでした…

くま
くま
奄美大島にもう1回行くときは絶対やりたい!

SUP


引用:こちらより

きれいな海の上で立って楽しむアクティビティ。

体力や筋力はそこまでいらないので男女ともに楽しむことができ、ダイエットにも効果的!しかも写真映えもばっちり!ということで若い世代に人気ですね。

奄美大島の海はとても澄んでいて綺麗です。

そんな上をSUPで泳いでいくのは、ここでしかできない経験ですね。

マリンスポーツを楽しむなら、是非とも体験したいアクティビティ!

みつ
みつ
朝一のSUPもあって、朝日を浴びながら泳ぐのも気持ちよさそう〜!

ダイビング


引用:こちらより

きれいな海といえば!やっぱりダイビングは外せませんよね。

奄美大島には、ウミガメやイルカがいることもあるそう。自分の近くで、ウミガメやイルカが泳ぐこともあるかも!?

海の中で、私たちがハートを作る写真を撮ってもらったり、人魚に見える衣装をレンタルすることもできます。


引用:こちらより

水中の写真もきれいに撮ってもらえるので、思い出にもなりますよ。

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シュノーケリング


引用:こちらより

Gさん
Gさん
ダイビングはちょっとハードルが高い…
という方におすすめなのが、シュノーケリング。
海の上をぷかぷか浮きながら、海の中を覗くことができます。

ツアーのプランによっては、ウミガメを見たり、青の洞窟の中まで探検できたりするものもあるので、自分の心が惹かれたものに参加するのがおすすめです!

みつ
みつ
シュノーケリングでもウミガメを見られるんだな〜!

パラグライダー


引用:こちらより

ちょっと勇気のいるアクティビティなら、パラグライダー!

奄美の大自然を見ながら、空を飛んじゃいましょう。

地元の方の話では、山から最後は1人で飛ぶんだそうですよ。

みつ
みつ
私たちが船に乗っているときに、山から気持ちよさそうに飛んでいる人が見えたよね。楽しそうだったな〜!
くま
くま
「自分だけで飛んでる!」っていう満足感になりそう!やりたかった〜!

釣り


引用:こちらより

スローライフといえば!釣りも体験してみたいですよね。初心者でも大物を釣れるツアーもあるんですよ。

手ぶらで半日のみ楽しむものから、2泊3日かけて本格的に楽しめるものまで盛り沢山。

釣った魚は、捌いてもらえるので新鮮なまま食べることができちゃいます。

まさに島のスローライフですよね。

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泥染体験


引用:こちらより

世界三大織物の1つといわれる紬の「大島紬」。

そんな「大島紬」の泥染を体験できるんです。

奄美の鉄分をたっぷり含んだ泥だからこそ、味がある黒色になります。

一緒に作って、模様の違いも楽しめます。

島独自の文化に触れられるのも旅行の醍醐味ですよね。

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ハートロック

アクティビティではないですが、奄美大島に行くなら是非みてほしい!

それがハートロックです。自然が作ったきれいなハートなのですが、なんと干潮の前後1時間しか見ることができない超レアスポット。

空港から割と近くにあるので、みられたらラッキー!

ぜひ公式サイトで確認して、時間が合えば見に行ってみてください。

終わりに

いかがでしたか。

自然豊かな奄美大島だからこそ、楽しめるアクティビティが盛り沢山。

やってみたいアクティビティを組み合わせて、是非あなただけの旅行プランを作ってみてくださいね。

 

奄美大島でしか食べられない絶品グルメがこちら↓

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